とってもカンタン!オリーブハンドル・キューブハンドル交換方法

普段DIYをしない方・女性の方でも、道具さえあれば、あっという間に交換できます!
「取っ手をカットして取り付け」は意外とカンタン、是非お試しください♪

用意するもの

今回取り付ける取っ手

  • 交換する取っ手
  • 金属用ノコギリ(金切りノコ)
  • プラスドライバー
  • ※金属用ヤスリまたはサンドペーパー
  • ※滑り止め付き軍手

手順

  • STEP-1

    取り付いている取っ手のビス(ネジ)を、プラスドライバーを使って外します。

  • STEP-2

    交換する取っ手の座から、パイプを外します。

  • STEP-3

    ビスピッチを測ります。
    ここでは160ミリなので、ビスピッチより大きい210ミリの商品を選びました。

  • STEP-4

    金属用ノコギリを使い、パイプをカットします。
    パイプの長さはビスピッチ+10ミリなので、今回は170ミリにします。
    パイプが細く滑りやすいので、滑り止め付き軍手で押さえると、カットしやすくなります。

  • STEP-5

    カットしたパイプを座に差し込ます。
    切り口にバリ(出っ張り)があって座に入らなければ、金属用ヤスリやサンドペーパーで整えると、スムーズに差し込めます。

  • STEP-6

    取っ手をつける場所の扉厚をチェックします。
    ここでは30ミリで、付属ビスの適合扉厚(15~22ミリ)よりも大きいので、35ミリのビスを使いました。

  • STEP-7

    ドライバーでビスを締めて、完成!

パイプを座に挿して、緩いとき

パイプの端から5ミリほどかかるように、セロハンテープを一周巻きます。
余ったセロハンテープをハサミでカットしします。
その後、座に真っ直ぐ差し込みます。
それでも緩い場合は、セロハンテープの巻数を増やして調整し、緩みやテープのはみ出しがないようセットします。

パイプを座に挿して、固いとき

パイプの端5ミリ程度を、金属用ヤスリやサンドペーパーで少しずつ削ります。
削りすぎてゆるくなった場合は、上記の「緩いとき」を参考に対応します。

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